しあわせ回廊 なら瑠璃絵に行ってきました

  • 2018.02.18 Sunday
  • 14:06

JUGEMテーマ:写真日記

 

今はもう奈良の冬の恒例のイベントとなってきた「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」。

今年は、春日大社と東大寺の会場を中心に回りました。

長くなってしまうので2回に分けて記載します。

 

浅茅が原会場では竹を使ったオブジェ(竹あかり<高山竹あかり>)がライトアップされていました。

奈良県生駒市高山町は茶筌づくりや茶道具、縫い針などの竹製品づくりの里として有名で、約500年の歴史がありますひらめき

 

浅茅が原会場から春日大社へ抜ける道の途中には、ミラーボールが設置されているポイントが複数ありました。

光の演出というタイトルのオブジェで、そのミラーボールがライトアップされ、その散乱光が綺麗でしたニコッ

ただ、この日は風があったためミラーボールが不規則に回転し、その光で目が回りましたクッキーモンスター

 

夜参り提灯のグループもここを通りがかります手

この夜参り提灯とは、参加者が提灯をもって瑠璃絵ナビゲーターの案内で会場を巡るものです。

夜参り提灯は奈良春日野国際フォーラム甍と興福寺で申し込むことができます。

 

春日大社では夜間特別拝観が行われていて燈籠が点灯されていました。

春日大社には燈籠が約3000基あるらしく、年に3回(2月の節分、8月14日、15日)行われる万燈籠神事の時に見ることができるのですが、なら瑠璃絵でも一部再現されています。

春日大社南門

燈籠が連なります

 

 

本殿を望む

奈良らしく鹿の燈籠です

重文 藤浪之屋にある鹿と藤の燈籠

 

春日大社

 

 


続きは次回

 

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